5月12日。
東日本復興支援サイクリング、CYCLE AID JAPAN 2012。
STAGE 1、北上ルート、市川→茨城。
市川市内江戸川河川敷緑地から、つくば市役所まで、約75キロ。
↑
スタート位置から受付会場風景。
受付、着替えてゼッケンを付けて、荷物を預けて、検車、ルート説明の後、用意の整った人から並んで、数名のグループごとにスタート。
参加したほとんどの人がロード。
そこにクロスバイクとマウンテンバイク。
僕は、クロスの形をしたママチャリ。
スタート10分後には、グループから遅れて、さらに距離は開いて。
走行スタッフの方が振り返り振り返り気にしてくれて、でも、追いつくことは出来ないので、先にどうぞ、と。
風が強くてね、思い返せばルートの8割くらいは向かい風だったのではないかと。
僕の脚力と自転車は向かい風にはからきし弱いので、突風が来ると止まってしまう。
写真を撮りながら、なんて最初の計画は風で飛んで行ってしまった。
後ろから走ってくる参加者に抜かれ、走行スタッフの方に「大丈夫ですか?」と心配されながら、エイドステーションへ。
軽食と水を口にし、休憩。
次のステーションへは、午後2時30分までに到着しないとリタイヤになるよん、とのことで、休憩もそこそこ、走り始める。
恵みの追い風で、初めてサイクリングらしいスピードで走れるも、それはつかの間、再び向かい風。
早足で歩くより遅かったのでは? と自分で思うくらいだから、時間が気になる。
2時15分頃に次のステーションにたどり着き、「後、11キロだから、いけるんじゃないですか?」と午前中に声を掛けてくれた走行スタッフ。
苦笑とも、安堵とも自分でも判断できない笑みを浮かべる。
最初の休憩時より少し長めに休み、残りに向けて走り始める。
筑波山を目の前に、ゴールのつくば市役所へ。
参加の記念は、ビニール袋。
と、Tシャツ、ピンバッチ(写真には写してないけど)
ゴール地点の会場では、いくつかの被災地・者のグループ分けしたボックスがあり、そのどれかに自分の付けていたゼッケンを入れることで、参加費用の一部が募金される。
茨城の観光案内や地域のパンフレット、振舞われる軽食などを貰い、服を着替え、自由解散。
これから走る方へ。
走行ルート上には案内看板、右左折地点や交差点など要所ではスタッフが常駐、地図を貰いましたが、道に迷うこともありません。
コース上には走行スタッフがいます。
実感として、走ってて心配になることはないと思います。
参加対象は100キロ程度の距離を時速20キロで走行できる体力と技量のある人。
うぬぼれて早々に参加申込みをしていたのだけれど。
考えてみれば、マイペースに走り、あちこち寄り道し、きつくなれば自転車を押して歩くスタイルでキャンプしながらだから、実はこういうのは初めて。
75キロだから、江戸川サイクリングロードを関宿折り返し往復より短いし。
とは言いながら、今日の強い向かい風には泣いたし、完走出来て何より。
次に機会があったら、きちんとロードで走りたいなあと思ったのだった。
でも、今日の自転車で過積載で遠くまで走るのも、それはそれで楽しいと思っている。
以上、趣味の話。
【土曜の夜と日曜の朝の最新記事】




